北海道に引っ越してスキー!車も大切やね

北海道に引っ越してスキー!車も大切やね

3年前に結婚を機に奈良から北海道へ引っ越しました。私が引っ越した街は北海道の中でも特に豪雪地帯として有名で、ひどい時は毎日する雪かき作業や滑りやすい雪道の運転など、慣れない北国の冬の生活に正直うんざりしていました。

 

 

そんな時、同僚から一緒にスキーに行かないかと誘われました。

 

 

 

 

スキーなんて、高校生の時に行ったスキー合宿以来で、超がつく運動音痴の私にとっては苦い思い出しかなく最初は断っていたのですが、冬のシーズンは外に出るのも億劫になってしまっている自分を奮い立たせるためにも一緒に行くことにしました。

 

 

 

ここで驚いたのですが、奈良に住んでいたときはスキーをするといえば信州や六甲など半日移動に費やして行く大がかりなレジャーのイメージだったのですが、北海道はあちらこちらにスキー場がたくさんあり、何といってもリフト代が本州に比べて格安でした。

 

 

 

そして、雪の質が素人にも分かる位素晴らしくふわふわで、初心者の私は何度も転んだのですが全く痛みを感じないほど心地良いものでした。

 

 

小学校の頃からスキーを習っていた同僚に教えられて、何とか形だけ滑れるようになった私はパウダースノーのゲレンデをゆっくり滑りました。

 

 

スキー場は日曜日だというのに空いていて、他の人と衝突する心配もなく、ゆっくりと景色を楽しみながら自分が滑走する音を聞き、日ごろのストレスから解放された気分でした。

 

 

 

すっかりスキーの魅力を再発見した私は、年間パスポートを購入し、週末はもちろんノー残業デーの日は仕事終わりにもスキー場に直行し、ナイターを楽しむようになりました。

 

 

 

そして不思議なことに、それまであれほど煩わしかった雪が降るのを待ちわびるようになり、雪がたくさん積もった朝は早くスキー場に行きたい気持ちで一杯になりました。

 

 

 

スキーはいくつになっても続けられるスポーツなので、今後も北海道の冬を思う存分楽しみたいと思っています。

 

 

広大な土地をしてくるとは車になるかなと。

 

 

参考サイト【廃車手続き

 

 

ネット関係の仕事をしている30代後半です。

 

 

5年ほど前から毎日のように日記をつけるようにしました。日記に用いているノートはB6よりも小さくて持ち運びも優れたコンパクトなサイズのものです。

 

 

日記に書いている内容としては、なにか身の回りで小さな出来事でもあったなら、その都度、簡単なメモ書きを残していくといった具合です。

 

例えるならツイッターのようにして、時間表示とひと言メモのような形で記録をするようにしています。すると日記全体が読みやすくなりますし、面倒だと思うこともなくなりました。

 

 

日記を付けていると物忘れをしなくなったり、思い出す時に役立つというメリットがあるので続けています。日常で起きるちょっと気になることは、全てメモするようにしました。

 

 

家に誰かが来たことや、買い物したもの、家の前を救急車が通ったこと、そうしたものを書いているだけで、日記をつけないより何倍も有益だと感じます。

 

 

過去の記録を読み返すと、こんなことがあったのかと思い出しやすいです。使ったお金の金額も記録しているので、計算がしやすいということもあります。日記とメモ帳と帳簿を合わせたような役割でしょうか。もっとも1ヶ月の買い物の量は少ない方なので、帳簿としての役割はとても小さなものですが。

 

 

今後も日記は付けていくつもりですが、あまり日記だけに時間を取られないようにしたいです。やはり人生の中で重要なことに最も時間をかけたいですし、日記に囚われてしまっては時間の無駄になります。あくまでも補助的な役割は崩さないようにしていきます。